エルスピーナグループは、クシダ工業株式会社を中心とした下記の6社で構成されます。
今までクシダ工業株式会社を中心に「設備工事」と「配電盤・制御盤メーカー」「通信設備」という3つの事業を融合させる数少ない企業として、みなさまのご期待に応えてまいりました。
今後は、「ファクトリーオートメーション事業」を加え、グループ各社で連携を深め、統合的なサービス展開や製品提供を行うことで、暮らしの安全と安心を確固に守るとともに、未来に向けた社会インフラの仕組みを、先端技術で実現させてゆく所存です。
グループ各社がそれぞれの専門分野に集中できるよう支援することによって、限られた経営資源を有効活用し、各社の企業価値の向上を目指します。
電気・空気・水をコントロールする電気工事、配電盤・制御盤製造、監視制御システム設計という3つの事業を、相互に連携し展開していきます。
ソフトウェア、ハードウェア、クラウド/インターネット、通信技術を活用した、最適なソリューションをお客様とともに探求し、提供し続けていきます。
現場で培った運転監視の知見と、IoTを活用した監視技術を組み合わせ、効率的かつ持続可能な水インフラ運用を実現します。
長年にわたって培ってきた確かな技術力と、現場で鍛え上げられた対応力を強みに、確実な施工で社会インフラを支え続けています。
ベトナム・ハノイを拠点に、クシダ工業の配電盤事業における設置設計やオートメーション開発を担いグループを支えます。
エルスピーナホールディングスは、ELSPINAグループ全体の中核として、各事業会社の価値を最大化するためのグループ経営戦略を担っています。
現場で培われる技術力や事業活動と、経営戦略・管理機能をつなぐハブとして機能し、統括的な経営を可能にする体制を構築しています。
具体的には、グループ全体のリスクマネジメントを行い、事業環境や経営上のリスクを的確に把握・整理することで、安定した事業運営を実現します。また、各社の自律性を尊重しつつ、統一された方針やルールに基づくグループガバナンスを維持向上させる役割を果たしています。
経営の視点から現場を支え、現場の声を経営に反映させることで、グループ全体の健全性と成長力を高め、ELSPINAグループの長期的な発展に貢献しています。
あたりまえの暮らしに安全と安心を提供し続けます。
1948年創業以来、私たちは「電気・空気・水」という社会と暮らしを支える基盤領域において、時代の変化に応えながら、確かな技術と実績を積み重ねてまいりました。
設備工事、配電盤・制御盤の設計・製造、通信設備を中心に、近年ではファクトリーオートメーション事業にも取り組むことで、現場の高度化・効率化を支援しています。個々の事業で培った専門性を超えつつ、より統合的で付加価値の高いソリューションを提供できることが、私たちの強みです。
2017年、グループとしての強い志を持ったあらゆる分野の専門技術を共有するため、コーポレートブランド「ELSPINA(エルスピーナ)」を制定しました。現在ELSPINAは、クシダ工業にとどまらず、エルスピーナグループ6社に共通する理念と価値観を示すブランドとして根づいています。
これからの社会インフラには、安全・安心を守るだけでなく、持続性や柔軟性、そして時代への適応力が求められます。ELSPINAのもとに集う私たちは、各事業の知見と技術を掛け合わせ、現場と真摯に向き合いながら、未来を見据えたインフラのあり方を形にしていきます。
ELSPINAは、変わらぬ信頼を基盤に、新たな価値創造へ挑み続けるブランドとして、社会とともに一歩先の未来へ進み続けます。
「EL」それは、電気・空気・水などの複数の領域にかかわる電気(electric)・エンジニアリング(engineering)・エレクトロニクス(electronics)に関わる頭文字。「SPINA」は、脊椎(Spine)の由来となるラテン語。
人体の動作を司る脊椎のように、エンジニアリングとパワーエレクトロニクスの分野において、「すべての動作を司る存在」「枢軸としての機能」「感覚や機能を制御するものとしての価値」を追及してゆきたいという想いが込められています。
たしかに、そこにあるもの。
Always by your side.
あたりまえの一日が、あたりまえに過ごせますように。
人々の活動に必要不可欠であるインフラを、確かな技術とゆるぎない信念で、創り、守り続けたいという想いが込められています。
シンボルマークに描かれた3つのラインは、「電気・空気・水」という3つの社会インフラを扱うことを示すとともに、Engineering・Electronicsの「E」から派生したデザインです。先進的で独自性の高い技術力で、お客さまと世の中の安全と安心の基幹を支えていくという弊社の事業ドメインを表しています。
同時に、3つのラインが合わさって、翼のように見えるフォルムをかたちづくっています。多様な人々のチームワークで、世界に羽ばたくリーディングカンパニーになるというわたしたちの想いを表現しています。
コーポレートカラーは、「安全・安心」と「高い技術力・先進性」とを共に表す色として、ブルーを基調としています。
世の中の基幹となる社会インフラを築く企業として、安定感があり、しっかりとした印象を与えるフォントをベースにロゴタイプを作成いたしました。
コーポレートシンボル(会社ロゴ)に合わせ、右上に流れるような成長発展のイメージと、読む際のわかりやすさを大切にデザインされています。